Xiaomi

Amazfit Band5を使って2週間!今後も増える機能を確認してみました

フィットネス・ウェアラブルデバイスの「Amazfit」を開発販売しているXiaomi系のHuamiのAmazfit Band5を使い始めて2週間。

親が使っています。

MiBand5では、日本語表示が出来なくて、時計を触ることもしなかった親ですが、Amazfit Band5になり少しずつ色々操作をして楽しむようになりました。

日本やアメリカ系企業で見られない多機能の公開

基本的に日本やアメリカなどの企業の場合、新機能があってもそれは既存端末には導入しなかったりね。

でも、中華メーカーは基本的に新機能をβ板と公開したり、アプリにこっそり見せていたりします。

Amazfit Band5では使えないけど、上位のバージョンのウェアラブルデバイスを買えば使えたり、中国では使えたりする機能を確認してみたいと思います。

アプリで確認できます

あくまでも個人的に気になった機能をいくつかピックアップしてみます。

スマートアシスタント

SMSの内容を分析し、スケジュールに関するSMSが届ければ自動的に整理してくれる機能ですね。
日本ではSMSを使う人は少ないかもしれませんが、こういう機能が日本でも広まれば便利ですね。

NFCカードケース

これは中国限定ですかね。日本ではSuicaって言う同じ仕組みだけど、企画が少し違う電子マネー型の切符を採用していますよね。

ヒマラヤ

これはHuaweiでも実装されている機能ですね。
時計にMP3などをダウンロードしておけば、Bluetoothを通じて、イヤフォンで音楽を聞ける機能。スマホが不要になり便利です。

でも、万が一ランニング中の事故などにあった時の為に、スマホは必要かな?

減量計画

公式の体重計を使えば、減量計画を立ててくれる機能。
日本とか体重計もありますけど、こういう減量計画までたててくれる機能が一切無いんですよね。

オフラインオーディオコマンドワード

音声コマンド!GoogleホームやAlexaの場合、オンラインが前提ですよね。オフラインでも音声コマンドが使える機能です。
運動始めるよとかそういう決まった文面くらいは、オフラインでも十分ですもんね。

ZenBuds

Amazfit ブランドのイヤフォンですが、最近流行っている「ノイズキャンセリング」を使った睡眠誘導のイヤフォンだそうです。

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睡眠に悩みを抱えている人には、ちょっといい機能だと思います。
高級イヤフォンになっちゃいますけど、羨ましい機能の数々ですね。

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