Huawei Band4とWatchGT2の違いを確認

すっかり今の所納得できる、フィットネストラッカー!リストバンド!ウェアラブルデバイス?
いろいろな言い方がありますが、もしかしたら個人的には今の所安定していますし、すごく精度もいいです。

でも、Huaweiのスマートフォンを持っている人前提でありますのでご注意ください

Huawei Band4とWatchGT2

日本では先日の2019年年末に発売されたばかり。
やっぱり最新機種で有ることは大きな条件かもしれません。

Huawei Band4の方が数千円で買えるお手軽モデルです。
Huawei Watch GT2 は3種類のデザインを備えた本格的なスマートウォッチに近い物です。

技術的な仕様の違い

Band4 Watch GT2
ディスプレイ0.96インチ
TFTカラースクリーン
1.2~1.39インチ
AMOLED
GPS未対応対応
GPS、GLONASS、Galileo
Bluetooth 4.2 5.0 BLE / BR / EDR
センサー3軸加速度センサー
赤外線センサー
光学心拍センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー
光学式心拍センサー
環境光センサー
気圧センサー
装着検知センサー
バッテリー 7~9日 約14日間(46mm)
約7日(42mm)
防水 5ATM 防水 5ATM 防水

中国ではBand4 Proと言う機種が登場しており、Proバージョンの場合、GT2と同じスペックだそうです。

個人的にBand4とGW2を使い分けしたかった

HUAWEI WATCH GT 2には、46mmの物と42mmのタイプの物があります。
46mmのタイプの方が一番見かけも格好いい時計に作られています。

良い物だと思いますが、何分大きいんですよね。

その点、Band4は小さくて毎日身に着けても気にならないくらいのサイズって言うのがやっぱり利点です。

Band4とGW2を同時に使えるのか?

Fitbitのときは2台以上の端末でも、切替など必要なく、それぞれのトラッカーで記録した物を総合的に判断して利用できます。
でも、Xiaomi系のMiFitにしても、Huaweiのヘルスケアにしても、残念ながらその都度アプリから、切替が必要です。

リストバンドの切替は、MiFit以上に素早くできます

MiFitの切替は、切替後すべての同期が始まりますが、Huaweiの方は、単純にアプリ通知を切り替えるようなそんな手軽さです。

HuaweiのBand4とGW2に切替て一番良かった点

睡眠の質が一気に良くなりました。

MiFit系の時は正直なんじゃこれ?って言う睡眠の記録だったのですけど、Huaweiになって、Band4でもWatchGT2でも同じくしっかり記録されます。

昼寝も朝寝もしっかり記録されています。
やっぱり最新機種ですね。

Huawei Watch GT2だけできる事

今後少しずつそういった情報は掲載していきます。
まだ使い始めて1週間でわかった事です。

ストレスチェックができる


ストレス診断ができます。

常にストレスの状況を記録していきます。
実際問題自分のストレスが溜まっているってわからないのですが、 情緒不安な時はストレスが上がっていたり、 仕事がたまっているのを知った時などは、グラフが上がっていたりしました。

あと、お酒を飲んでいる時は意外とストレスが上がっていたりね。

アクティビティの記録

ランニングなどのアクティビティの記録では、測定後のパーフォマンスの診断が出てきます。

・有酸素トレーニング効果
・無酸素トレーニング効果
・休息時間

などの診断が表示されます。
これはやっぱり搭載されているセンサーの違いでしょうかね。

ということで、GT2とBand4の違いなのでした。

今後も少しずつ分かったことを掲載していきます。