Xiaomi

日本正規版Xiaomi Mi スマートバンド5が発売を開始しました

Amazonでは1月8日からXiaomiのMiSmartBand5の取り扱いが始まりました。

こちらの商品が、日本正規代理店品となります。
そのため、保証期間内の故障であれば、日本の代理店がサポートしてくださる品です。

日本正規品と並行輸入品は何がちがうの?

実際問題は購入する時の品、バンドの中身は同じバンドのようです。

日本正規品の利点と欠点

  • 万が一の時に日本でサポートが受けられる
  • 設定や操作で悩んだ時、日本語のサポートが受けられる
  • 並行輸入品が多く価格が高めになっている

1年しっかり使いたい人。海外の人との文章のやり取りが苦手な人に向いています

並行輸入品の利点と欠点

  • 少し安い可能性
  • 日本でのサポートは受けられない
  • 購入店独自による保証があるが、初期不良は交渉次第、初期不良以降はサポートがつながらない可能性がある。
  • 怪しい日本語。もしくは英語によるやり取り。

少しでも節約したい人。壊れた時は使い捨て感覚で次の製品・同じ製品を購入出来る人。

代理店と名のつくのが何故多いの?

当初日本でXiaomiの正式代理店契約を結んだのは、株式会社TJCと言う企業だったかと思います。

そのため、Miband2や3の時代は、株式会社TJCが日本での正式な代理店販売をしていました。日本で唯一の代理店ともキャッチコピーもついています。

Xiaomiの急成長と言う名の通りそれには、販売する企業が沢山あって流通するのであって、日本国外にも多数の代理店が存在しています。

現代においてAmazonなどの販売チャンネルをつかうことで、海外の業者が簡単に日本で商売を出来るようになりました。

これが日本でも、いろいろな形でMiband5が販売されている理由です。

日本の代理店が日本での正式な代理店ですが、すでにその考え自体も古いのかもしれません。

あくあでも個人的にはですが…。

Miband5より「Amazfit Band5」の方がおすすめです

日本では4千円~でMiband5、7千円~Amazfit Band5と3,000円の価格差があるかと思えば、実際そこまでの機能の差は無いけれど。

今なら6,980円に1,047円の値引きクーポンが発行されていますので、実際は6千円近くで購入ができます。

24時間ストレス記録が出来るのは、それくらいの価値があると思います。
プレゼントして親も喜んで使っています。

海外通販に興味があるのなら個人輸入

中国通販のAliexpressでは「amazfit Official Store」から購入すると、日本でMiband5を買うのと変わらないくらいの値段で購入できます。

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届くまで2週間以上、物通が悪化すると1~2ヶ月かかるのが難点ですけどね。

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