5年お世話になったFitbitを一旦おやすみ!MiFitへ切り替えます

ZIP

Fitbitを使い始めた時は、本当数千円で買えたFitbit ZIPの革新的なデバイスに、その当時使っていた日本でもおなじみの万歩計・活量係計がすごくおふざけてきなマシンに見えてきました。

この時から、ず~~っとFitbitを使い続けてきた私。
Fitbitにも全然不満はありません。

1つ不満があるとすれば…。

最近のfitbitは¥が高いんです

結局今のウェアラブル端末は2種類あるんです

  • アクティビティトラッカー
  • スマートウォッチ

アクティビティトラッカーの場合、いわゆる万歩計の進化版。スマートフォンで分析も出来て、自分の活動量をしっかり確認ができる。

スマートウォッチというのはさらに、アクティビティトラッカーに生活に必要なデジタルツールを融合した時計であると言う点です。

Ionic
Ionic

その点において、Ionicは正直スマートウォッチというカテゴリの中では、立ち上がったばかりのジャンルであることです。

Fitbitはアクティビティトラッカーの分野において最高のマシンであることは、今でも事実です。

スマートウォッチの分野においてはまだまだ。

Ionicの各機能
Ionicの各機能

はじめはアプリが増えて便利になると期待したのですが、日本語のアプリはまだまだ少ない。
さらに若干アプリを入れるには、スペック不足を感じるのですね。

ウェアラブルデバイスを買う時、どの分野を買うか?です。

ただの万歩計なら、1,000円も払えば十分いいもの買えます。

アクティビティトラッカーを買うのかスマートウォッチ買うのか?!という選択肢から入る必要があります。

結局私がほしかったのはモチベーションを高めてくれる アクティビティトラッカー です

Mi Smart Band 4

Fitbitで アクティビティトラッカー を見た時、結局Charge3という選択肢になるのです。

流石に4千円と2万円切る価格のアクティビティトラッカー。どちらも同じ性能ですって言われた時…。
1万円以上も差がある高い方をチョイスするのは、もうマニアの部類です。

MiFitはモチベーションを上げてくれる

各成果をSNSで共有しやすくなっていたり。Google Fitとも連携できるので、いろいろなフィットネスアプリと共有しやすいのです。
囲い込みのため、連携をしていなかったFitbitには無い機能です。

椅子に座っているだけでも、ちょっと動いてみたら?!っていう通知。
Fitbitだと毎時50分に通知がなることから、もう時報になっているんですね。
MiFitの場合は座り始めてからの時間で判断します。そういう1つ1つの気の持ち方。

フィードバック機能

何か不都合があったり、要望があるとフィードバックのしやすさという点において、MiFitの方が自分にあっていると思ったのです。

利用者の声を聞く姿勢

こういう点はやっぱりFitbitにはなかった機能です。
Fitbitももちろんサポートはすごく親切です。
でも、フィードバックができるののは、Googleサービスを利用している者からすれば慣れやすいです。

Fitbitをやめるわけでは無いです

Ionicお片付け
Ionicお片付け
梱包

私がほしかったのは、モチベーションを高めてくれる、アクティビティトラッカーです。

 IonicとChargeHR
IonicとChargeHR

ということで、FitbitのIonicは倉庫にしまっておくのでした。
Fitbitありがとうございます。

今後の予定

シャットダウン
シャットダウン

当面はMi Fitの機能などをご紹介しつつ、Fitbitの新製品・新サービスが出た時に、記事にしたいと思います。

また、Mi Fitより魅力的なデバイスが登場したら、Fitbitに戻ります。