Fitbitの睡眠時間がしっかり記録されない時の注意点

Fitbitを利用して、もう4年を経過しました。この冬までIonicを使い続けると、5年利用者になります。

はじめはウォーキングにハマっていたので、利用を開始しましたが、今は早朝ウォーキングも終わり、週3回の筋トレ生活をしています。

そんな生活の変化がありましたが、一番変わらないのは…。
Fitbitの睡眠機能ですね

寝ている時に腕に巻いてるのに睡眠時間が計測出来ない

TwitterなどでFitbitに関するつぶやきを見ていると、どうしてもまだこんなつぶやきを見ることがあります。

ちなみに執筆日の私の睡眠は…。

夜の11時ごろから朝6時頃までしっかり睡眠時間を記録していました。
そんな日々が毎日続いています。

時々…。
おきていないのに、1日2回寝た事で、記録されている事があります。

ちなみにFitbitが睡眠を記録する条件は、公式サイトに以下の通り書かれてありました。

FITBIT デバイスはどのようにして自動的に睡眠を検出しているのですか?

当社が提供するすべての手首ベースデバイスは、自動的に睡眠を検出します。つまり、トラッカーまたは時計を身に着けて眠るだけです。 翌朝デバイスを同期すると、睡眠情報がダッシュボードに表示されます。 Fitbit Flex 2 については、睡眠中にペンダントアクセサリーを使用しないでください。睡眠記録にはクラシックアクセサリーバンドの使用をお勧めします。
自動検出はあなたの動作に基づいたものです。 1 時間程度動作がない場合は、デバイスはユーザーが眠りに落ちていると認識します。 寝返り等の睡眠時の行動を示す時間の長さといった追加データは、睡眠状態にあることを確認する役に立ちます。 朝の動きがデバイスにあなたが起きたことを伝えます。 もし長時間にわたって、動いていないけれども眠ってはいない場合、デバイスが間違って睡眠と記録する可能性があり、その場合、履歴から睡眠の記録を削除することができます。

https://help.fitbit.com/articles/ja/Help_article/1314/

ということで、注意する点は、2つありそうです。

1つ目バンドはクラシックバンドを使う

純正のラバー式でも大丈夫ですし、メッシュ状の社外品のバンドでも大丈夫です。とにかくファッション性があるものでは難しい可能性があるのですね。

例えばこんな製品

例えばこんなステンレス製じゃ難しい可能性があります。

理由はFitbitの装着方法にあります。

Fitbitは、指が1本くらい入るくらいベルトを縛るのが理想とされています。心拍数なども、このサイズで縛られる事で、適切に計測できるようになっています。

だら~~っとベルトをした状態で、Fitbitを身に着けていても、正しく計測できないって事ですね。

2つ目は床についたらしっかり落ち着く必要ありそうですね

睡眠を検知する為に、1時間程度動かなければ、寝ているとと検知するそうですね。
すぐに寝落ちして、ちょっと寝相が悪い方は、検知に失敗しやすいのかも?

でも、私の場合、床についてから、スマートフォンを見ていても大丈夫ですし、心拍計付きか付きで無いかで、また異なる動作なのかもしれません。

個人的にはやっぱりFitbitの装着方法かな?だら~ってつけていたら、一番検知しないような気がします。

これ私の1年間の睡眠データだそうです。
夏になると睡眠時間が、短くなっていく傾向があるのですね。

やっぱり暑いからかな…。

と言う事で、正しく装着して、Fitbit使ってみてください。