Fitbitの動向

FitbitにTile機能がついちゃった。中華メーカーの便利なスマホを探す機能

先日こちらの記事を執筆させていただきました。

こちらの記事の中で、子ども用なので、是非Tile機能があれば便利ですね!って執筆をしたのですが、なぜかその翌週に…。Fitbitが発表しました。

Fitbit Inspire 2にTile機能を追加

Fitbitの中でも一番手軽な「Fitbit Inspire2」に、Tile機能を追加したそうです。

実際にTileアプリを使うと、「Fitbit Inspire2」を登録できるようになり、「Fitbit Inspire2」の場所を探せるようになったそうです。

私もTileを使っていますが、Tileの利点は、遠隔で音が鳴らせる機能があることですね。

あと、万が一遠くに離れてしまっても、捜索モードにすることで、同じTileユーザーのアプリが検知できれば、その場所を特定できることですね。

さらに有料版サービスに入ると、スマートフォンとTileが離れると、alertで教えてくれる機能も使えるそうです。

でもこの機能!中華なら無料だよね

個人的に気に入っている機能

スマートフォンを探す機能です。

実際問題。
ウェアラブルデバイスは、いつも身につけているので、おでかけの時お家に忘れることは、極稀です。

でも、逆にスマートフォンを忘れること。寝ながらスマホを見ていると、朝布団の中にまぎれてわからなくなることも多々あり…。

ウェアラブルデバイスからスマートフォンを鳴らす機能が素晴らしい

端末を探す機能を使います。

Huaweiの場合は、スマートフォンからテンポの良い効果音が流れたあとに「I’m Here」って、女性の声でここだよ!って教えてくれます。

スマートフォンを触ったり、ウェアラブルデバイスから停める事で止まります。

まず同じ室内にあればすぐに探せます。

また、有料のサービスに入らなくても、スマートフォンとウェアラブルが離れると、通知が来ます。

HuaweiのライバルXiaomi系もついています

今親が使っているAmazfit Band 5にもついています。

ちょっと端末を探す機能をONにしますと…。

Xiaomi系は甲高いアラームがなります。
この音はたしかに遠くからでも聞き取りやすいのですが、高い音は逆に 目の前にくると探しづらいとの事も聞いたことがあります。

自分の健康管理だけじゃなく生活をより楽にしてくれます

ウェアラブルデバイスを探す時は、こういう機能の有無も購入条件の1つにしても良いかもしれませんよ。

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