Huawei Band 6 Proを普通に使うと何日バッテリーがもつのか!確認してみました!
すっかり私には欠かせないウエアラブルデバイスですが、今はGPS無しの「Huawei Band 6 Pro」で全然句を感じなく使っています。

Huaweiの場合、ウォッチ系よりBand系の方がバイブが強くスマホのアラートもわかりやすいです。
今回の検証
メーカーの公証では、14日もつと書かれている「Huawei Band 6 Pro」ですが、そのままの設定のまま普通に使ったら何日バッテリーがもつのか検証してみました。
この手のバンドで14日!2週間というのは比較的長持ちで、1週間に1度くらい、お風呂の時に充電をすれば全然苦にならないですね。
どんな使い方
- 1週間に3回くらいランニングに行きました
- 昼夜をとわず時間の確認でBand画面を見ることがありました
- スマホの通知もONにしてありますので、1日に数十回はブルブル震えます

体温は自動測定ができませんが、その他ストレス・心拍数・SpO2・睡眠などは24時間自動測定のままです。
早速測定を開始
1度100%までフルに充電をします。
ここから10%を切るまで何日掛かるのか検証です。
12月11日100%

12月12日89%

12月14日71%

12月17日46%

12月19日27%

12月21日9%

測定結果のまとめ
私の使い方では1日ごとに10%くらい減っていきました。
そのため、実施14日は持ちませんでしたが、これはいろいろな機能を節約した場合の結果であるはずですので、メーカー公表値通りなのでしょうかね?
さらに節電するなら
ヴァイブレーションの強さを弱めることができます

バンドの設定にて、バイブレーションを弱めることができます。
でも、私の場合、バイブレーションが強いから、Bandを使っているので、ある種本末転倒になりそうです。
画面の明るさを弱めたり、夜間だけ明るさを軽減できます

明るさ弱めるのは、ちょっと抵抗があります。
でも、夜間に明るさを軽減する機能があることを知りましたので、今回こちらを「ON」にしてみました。
まとめ
実は私夜中に結構目が覚めるので、ついつい時間確認に時計を確認しちゃうんですよね。そのため、バッテリーのヘリが早い。
でも、夜中は結構眩しかったのですよ。
だから、深夜の軽減はまだ許せるかもです。
ということで、一般的な使い方なのかはわかりませんが、私の場合は、10日くらいバッテリーが持ちました。

