世界でもっとも売れたXiaomi Mi Band2を使ってみました

無事に交換をしていただく事になったIonicですが、到着まで少し手元が寂しい所もあります。

そこで今回アクセストラッカーの中で、一番売れたウェアラブルデバイスのXiaomi Mi Band2を買って試してみることにしました。

 

日本の代理店が技適も取得されていて、日本の保証もうけられます。
しかも、時々タイムセールで2千円代で購入できるのです。

 

2017年モデルです

到着すると物凄くシンプルです。

すでに中国ではMi Band3が売られており、IonicのライバルGPS機能搭載のモデルも発売を開始したXiaomiです。

1年前のモデルのアクセストラッカーということにご留意くださいね。

 

中身はバンド、本体、充電器用のアダプタです。

日本で購入したものは日本語マニュアルもあります。

 

装着は違和感無し

こんな風に本体をバンドの中に入れます。

バッテリーも20日くらいもつそうなので、ほとんど充電する心配がありません。

 

2017年モデルでしたので購入時ほとんどバッテリーが無し。15分くらい充電した所で、取り付けて見ますよ。

 

インストールがめっちゃ簡単でスムーズ

機能的にはFitbit Charge2と同じくらいのレベルです。

 

インストールがスムーズすぎる

Fitbitの時はBluetoothの接続ですごく苦労しました人も多いと思います。

Mi Bandはそんな事一切なく、Bluetoothってやっぱり便利って思わせてくれるくらいスムーズに接続できました。

 

使っているスマートフォンも、中国メーカーのファーウェイ製品だから相性がいいのでしょうか?

と思っちゃうくらい簡単。

 

スマートフォンでメールを受信した時、LINEを受信した時、全てブルルってなって教えてくれます。

残影ながらMi BANDは文字表示が限られているので、メッセージを読むことは出来ません。

Fitbitには無いスムーズさ。

 

Mi band2でわかること

日々・時間ごと歩数

万歩計はアクセストラッカーの基本ですね。

歩いた距離、消費カロリーはもちろん、その都度のアクティビティを自動的に判断し、軽いアクティビティ、スローウォーキング、ファストウォーキングと判断して表示してくれます。

 

心拍数

心拍数も測定してくれます。
でも、バッテリーを長持ちさせる為は、Fitbitほど細かく記録はしません。

定期的というか、なにか変化がある度に測定している感じです。

アプリでウォーキング・ランニングなどのアクティビティ記録を開始すると、10分おきの記録になるそうです。また、アクティビティ中は、一定の心拍数を超えると通知するなど、Fitbitには無い機能もあります。

 

睡眠時間の記録

日々の睡眠も記録します。Fitbitはレム睡眠を含む3段階の記録ですが、Mi Bandは浅い眠り、深い眠りの2種類のみ判断します。

 

朝になるとその睡眠の頻度を精査してくれます。

寝る時間、合計睡眠時間の判断もしてくれます。

 

他の方と比べて、どのくらい違うのかという睡眠の比較結果も教えてくれます。

Fitbitには出来ない所が多くて、びっくりしました。

 

これが2017年モデルで、なおかつ3千円で買えちゃうアクセストラッカーの機能なのでした。

あと、目覚まし機能で、時間になるとバイブでお越してくれる基本の機能もしっかりついていました。

 

次回は同時に取り付けてその差を確認です。

edf

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