Fitbit Versa ライトエディッションが3月15日発売!Charge3と悩ましい戦い。

Versa2か?と期待をされ各国の通信機器の検査を通していたFitbitが、
Versa はバージョン2ではなく、ライトバージョンとして、発売することになりました。

更新のプロモーション動画を見る限り、ポップなイメージのカワイイ女性向けウェアラブルデバイスにも見えますね。

でも、男性向けにも落ち着いたシンプルな色も用意してあります。

ライトバージョンとはどんな機能の違いがあるのか?

Versa Versa ライトバージョン
万歩計
心拍計
バッテリー4日間以上4日間以上
エクササイズ
自動認識機能
睡眠データの記録○ 浅い・深い・レム ○ 浅い・深い・覚醒
防水水深50m水深50m
アプリ
通知
GPS 未対応 未対応
Fitbit PAY対応未対応
音楽プレーヤー機能対応 未対応
階段の階数の記録 対応 未対応

ということです。

大まかに確認すると、旧型のVersaと比べても3点の機能不足がありそうです。

  • 音楽プレーヤー機能
  • キャッシュレス決済機能
  • 上った階数の記録

この点から、NFC機能と気圧センサーが取り除かれているようです。

正直気圧センサーは、スマートフォンのGPSを使えば、高度もアクティビティ中は記録出来ますもんね。

私の過去1ヶ月の階数の記録です。正直歩数以上に見ていませんね。

Fitbitの中では、Charge3とVersa ライトエディッションが良きライバルですね

Fitbit Versa ライトエディッションCharge3
バッテリー4日以上 7日
アプリ対応×

この2点の機能に違いがあるみたいです。

バッテリーをとってスリムなボディのCharge3か、Fitbitアプリ対応のボディか!

これから発売する機種とすでに発売している機種で値段を比べるのは、難しい所ですね。

Charge3は2万円を切っているのに、VersaLiteは2万円オーバーです。

あくまでも個人的な意見です。私はFitbit Ionicを使っていますけど、アプリはほとんど日本語対応もなく、あまりサクサク動かないので、敬遠気味です。
私ならCharge3かな?

ちなみにアメリカのAmazonで買うとこうなりました

アメリカのAmazonから、日本へ直送可能です。消費税が発生しますが、Amazonが代わりに請求してくれますので、受取時に消費税・関税の類はかかりません。

発売日が同じ3月15日なので、2~3週間くらい遅れても待てる方は、アメリカのAmazonで買うと、数千円の節約はできそうです。

残り2機種も毎週チェックしていきたいと思います。