Fitbit Charge HRのバッテリーのもちと充電方法

おかげ様で安定して使うことができている「Fitbit Charge HR」ですが、今度はバッテリーの持ちをレポートしてみたいと思います。

Fitbit Charge HRの充電ケーブル

まずFitbit Charge HRを充電するには、付属のケーブルが必要です。
1本入っておりまして、20cmくらいのケーブルです。
 
これをUSBの充電アダプタに接続し、充電する形です。
 
スマートフォンを持っている方は、お持ちの充電アダプタを使い、充電することが出来ます。
スマートフォンを持っていない方は、パソコンなどのUSB端子を使い充電する必要がありますね。
 

 
Fitbit Charge HRのケーブル接続
 
こんな感じで、Fitbit Charge HRを取り外し、裏側にある端子に接続するだけで充電開始です。

もちろん充電中は歩数も脈拍などの記録も出来ませんので、基本的にお風呂に入っている時間などを活用するといいかもですね。
 

  
ChargeHRの充電
 
Fitbit Charge HRのバッテリーの残量は、パソコンからFitbitにアクセスし、デバイスページから確認したり、スマートフォンのFitbitアプリから確認することが出来ますが、残量は…。

Fitbit Charge HRのバッテリーの残量
 
高・中・低と実際問題3段階くらいでしか確認が出来ません。

しかし、充電用のケーブルをFitbit Charge HRに指し、充電を開始しますと…。

ChargeHRの充電
 
こんな感じで、バッテリーの残量を細かく確認することが出来ます。
 
公式サイトでは5日間もちますとの掲載となっていると思います。
 
 
自分の場合では、寝る時も含め、毎日お風呂以外ではほぼ着用。
ほぼ毎日1時間30分のウォーキングにて、運動モードにしています。
 
それで4日目となると、残量「低」となることがありますので、5日間はもつのだと思います。
 
しかし、自分の性格もありまして…。
そんなにギリギリまで使うことはなくですね。
 

3日ごとくらいに、お風呂に入る時に、30分充電をするようにしています。

リチウムイオン電池の性格を理解すると、常にフル充電にするのではなく、90%くらい、40~30%くらいまで低下したら、充電するこんな使い方を心がけたいので、3日おきに30分の充電で、今のところ問題なく使えています。