Huaweiにしてよかった!アクティビティの分析機能

HUAWEI Watch GT2を使い始めていよいよ3ヶ月です。
だいぶ運動の内容も変わってきて、最近はウォーキングからインターバルへ、さらにはジョギングをするようになりました。

FitbitやMiFitにはできること

いわゆるアクティビティの自動記録です。
Fitbitは比較的動いたぞ!て言うレベルの活動を自動的に記録してくれます。
Mifitの場合スーパーマーケットを歩いただけでも、ウォーキンギとして記録するなど、ものすごく細かくアクティビティが記録されていきます。

Huaweiの場合

アクティビティの記録は自分で、アクティビティの記録モードにしないといけませんが、その結果FitbitやMifitではわからないことまでアドバイスしてくれるのが、 HUAWEI のヘルスケアです。

Huaweiにしてよかった!アクティビティの分析機能とは

アクティビティ前の気合入れ

HUAWEI Watch GT2、Huawei bandでもアクティビティを開始する前に、屋外ランニング、屋外ウォーキングなどを記録するモードをONにします。
また、他にもランニングコースって言うモードもあります。最近はランニングコースを使っています。

写真は私がいつも利用している脂肪燃焼ランのコースが出ています。
その他には、ラン・ジョギング・ウォーキング、MAF180、有酸素持久走、LSDラン、クルーズインターバルラン、テンポラなどのコースがあります。
私も運動が得意では無いので、全然上級コースは無理です。

脂肪燃焼ラン の場合は、ウォーミングアップとラストだけ速歩き、あとはジョギングと言うコースですね。
時間が経つと、HUAWEI Watch GT2の音声案内だったりバイブで案内です。
私は HUAWEI Watch GT2 のサウンドをミュートにしているので、バイブだけで聞き分けています。

FitbitもMifitもできることだと思いますが、ジョギング中スマートフォン・HUAWEI Watch GT2のミュージックプレーヤー機能の操作も出来ます。
ただし、 FitbitもMifit に無い機能とてい、音量調整までできるのは嬉しいことです。

HUAWEI Watch GT2の残念な所

バイブが弱いんですね。
あとは無いです。

アクティビティ後わかること

ウォッチについているGPS機能を使って、座標の確認が出来ます。
このあたりは、他のMifitでもFitbitでも出来ますね。
また、共有することも前提にレポートが作られるので、地図の細かい位置情報を非表示にする機能もあります。
本来はGoogleMapsで表示されますので、道路も建物なども表示されます。

1Kmあたりのペースも表示されます。
これは上の地図の上でも表示されいる1Kmごとのマーカー単位でのペースですね。

心拍数・ペースの変化もグラフで確認が出来ます。
正直ここまで言っても、他のFitbitもMifitもわかることですね。

これはMifitでは出ますよね。
ケイデンスです。1分あたりに何歩歩いているかって感じですね。
はじめの3分速歩き、その後ジョギング、最後の3分速歩きは無理なのでてくてくあるています。

GPS付きならこっちも、MifitもFitbitも出ますね。
海抜の変化。先日ず~っと下り坂で走ったらどんなタイムになるのか、知りたくて、下り坂からず~~っと挑戦した時のグラフです。

すべてのデータのまとめです。

ここまで正直、MifitもFitbitも出てくれる機能で、自分が気になっているタイムや速度などを見てそのままくらい?
あと、カロリー消費とか気にするくらいですかね?

Huaweiだけわかるレポートがこれ

どのくらい有酸素運動のトレーニングが効果的だったか、どのくらい無酸素運動の効果があったのか表示してくれるのです。
VO2MaxもMifitでは出るかな?

便利なのは、休息時間も出ることですね。
今回の運動で体が回復するまでの時間が出ます。
最近はVO2Maxが33→34って表示されるようになって、やりがいを感じる面もあります。
さらにジョギングの場合、無酸素運動トレーニングの結果が出ないこともあり、その場合、無酸素運動の状態まであまり心拍数が上がらなかったことを意味し、トレーニングの結果がわかりやすいですね。

翌日の朝6時頃までは回復させてくださいって感じです。

今回のペースだと、毎日ジョギングしても問題が無いレベルってことみたいですね。

もちろんこういった記録は、HUAWEI Watch GT2でもアクティビティ後に確認することが出来ます。
走り終わった直後はこれを見て、いつも…。


あ・・・。無酸素運動トレーニングがついていない!ってがっかりすることがあります。
ジョギング中にも確認ができるのですが、まだそこかで余裕が無いのですよね。

Huaweiのヘルスケアを使うようになり、だいぶトレーニングの質を高められているのかな?って自分で思っています。