Fitbit Charge HRのファームウェアのアップデートが来ました [追記]

先日いつも通り、Fitbit Charge HRを確認しようと、スマートフォンにて確認しておりました。

その時、Fitbitアプリから、Fitbit Charge HRに新しいファームウェアが登場し、アップデートすることが出来る案内が掲載されていました。

アップデートのお知らせ

なかなかアップデートと言う難易度の高そうな物に、びっくりですが、勇気を出して、アップデートをしてみることにしました。

↑の画面のアップデートをタップします。
今回はスマートフォンからアップデートを進めてみます。

 
Fitbit Charge HRのアップデートの注意事項
 
簡単な注意事項が表示されますが、日本語はどうも一部□になり、文字化けしている所があります。
文字化けと言うよりスペースが、□になっている感じですかね。
 
 
名称未設定-3

そのままアップデートをOKし、実行させます。
はじめは、こんな感じで接続中になります。
 
 
2~3分位画面が変わりませんでしたが、スマートフォンも何も操作しないで、待機します。
 
アップデートしています
 
その後すぐにアップデートしています。と言う表示になり、さらに続いて…。

アップデート転送中

Fitbitに転送しているようで、イージケーターが表示されました。
結構時間がかかります。

スマートフォンの画面だけではなく、この時は、Fitbit Charge HRもイージケーターが表示されていました。

Fitbit Charge HRのファームウェアアップデート
 
これで分かりやすいですね。

 
10分も掛かったか、掛かっていないかと言うくらいで、無事に転送完了。
そのまま再起動が入り、バージョンアップが表示され、ファームウェアのアップデート完了です。

アップデート完了
 
少し時間がかかりましたが、とっても簡単に出来ました。

現在ファームウェアのバージョンアップは、「V84」となっております。

主な変更点が、日本語のサイトでは、発表されていないのですが、一番変更されたことが実感出来た機能が1つありました。

従来は時間を表示するには、画面を2回タップするか、左側のボタンをクリックするしかありませんでした。

しかし、

腕時計の時間を見るように、Fitbit Charge HRを腕を胸の位置くらいまで上げると、自動的に時計が表示されました。

腕時計では結構採用されている機能ですが、Fitbitにもこの機能が採用されたようです。

ボタンを何度も押さずに済んで、便利になりました。

あと、日本語にて登録されている電話番号から電話がかかってきても、Fitbitの画面には、電話マークしか表示されない問題は、引き続き未対応のままのようです。
 
 
 
 
追記:2015年7月14日
Fitbit Charge HRのファームウェアアップデートをしてから、新しく追加された機能の名前を「手首のフリック動作」と呼ぶそうです。

Fitbitのデバイスの設定ページ( https://www.fitbit.com/settings/device )にアクセスしますと、新しい設定ページが増えています。

手首のフリック動作

現在は時計のみ設定が出来るようです。
今後も色々機能が増えていくのは嬉しいですね。