Fitbit

子ども向けのfitbit Ace 3は3月26日に発売

Fitbitが子ども向けのfitbit Aceシリーズを発売を開始したのは、今から3年前の2018年の5月だそうです。

元祖はこちらですね。「fitbit Ace」今風に言うなら初号機って感じでしょうか?
こちらも1万円弱で発売を開始、タフで基本的な機能のみがついているウエアラブルデバイスです。

初代fitbit Aceについていた機能

  1. 万歩計
  2. 活動時間の記録
  3. 睡眠時間の記録
  4. もっとアクティブにする通知

今回3代目となったAceも基本的には同じシンプルな機能になっているそうです。

fitbit ace 3は何が変わったのか確認

デザイン面

もう初代と比べると完全にアクティビティあふれるデザインになりましたね。
初代の時代は、その当時ウェアラブルデバイスのライバルメーカーにちょっと近いデザインをしておりましたが、今回のもうキッズ向けにふさわしいです。

色は2色から選べます

色は2色揃っています。
1枚目は ブラック・スポーツレッド
2枚目は カスタムブルー・アストログリーン

男女どちらも悩ましい色を選択している所が、またアメリカデザインらしい所でもあります。
男の子・女の子どちらも行けそうですね。

また、このバンドのデザイン自体が、液晶部分の保護をするためにデザインされているのもわかりますね。

液晶がイベント感

殺風景な初代と比べると、液晶がとってもアクティビティですね。

宇宙や人気のユニコーンなどを合わせて表示する時計盤のデザインを採用しているそうです。さらに猫、ウサギ、火星人などの20種類を超えるデザインがセットされているそうです。

肝心のできる事リスト

  1. 毎日の歩数
  2. アクティブな時間
  3. 運動リマインダー
  4. 睡眠の記録
  5. ペアレンタルコントロール
  6. スマートフォンの通知機能
  7. 水泳に耐えられる防水機能

ペアレンタルコントロール

ペアレンタルコントロールを強化し、保護者はお子様の活動や睡眠習慣を確認できる機能や、Fitbit内のコミティに参加するには保護者の承認が必要になるなどの機能が備わっています。

待望の水泳対応の防水機能

水泳をしながら装着することができる為、50メートルの防水性を備わっているそうです。

日本じゃ難しいかもですが着実に進化

日本の場合、これに子どもが万が一行方不明になった時に・・。という保護機能などもあればよかったのですが、そこまでは難しいのでしょうね。

Tileのような機能で、Bluetoothを使って位置情報をなるべく検知できるように出来たらもっと良かったのですが…。

価格

日本での小売希望販売価格は「¥10,990」との事です。
Amazonなどで流通する時は、1万円切るかもってくらいでしょうか…。

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