Fitbit Blazeの初期不良品をひいてしまった問題から交換へ

何かとBluetoothのセットアップは、少々疲れてしまう所がありますが、無事にセットアップが完了しました、Fitbit Blazeですけど、触ってみると、何かおかしな点があることに気が付きました。
 
 
Fitbit Blazeの電源投入時

こちら起動時のFitbitマーク。
 
緑色に近い色が出ていますよね。
そしてですね。
 
 
また後日、細かく説明をしていきますけど、メニューを起動すると、「TODAY」ページがあります。

今日の歩数・心拍数・移動距離・消費カロリー・登った階段の数が表示されるページがあります。
 
 
このTODAYページのFitbitマークを見てみてください。
 
 
初期不良品Fitbit Blaze
 
何かおかしいじゃありませんか!!

有機ELディスプレイ・砂嵐と検索すると、有機ELを採用したスマートフォンでは、画面全面に砂嵐が出てくるのですけど、今回自分の問題は、一部に砂嵐が発生してるのです。
 
あと、赤色の部分も同じように、ガガガって感じの、ヨコ線が入るのですね。
 
 
これ明らかにおかしいですよね。
 
せっかく買ったのに、アメリカで買った場合、どうなるのだろう?
と色々悩み。
 
 
Fitbitの”初期”不良品をひいたのは、今回で3回目だったりします。
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私の場合、アメリカの自分の住所から、アメリカのストアへ注文し購入した場合の交換の流れです。日本から並行輸入品を購入した方は、並行輸入品を販売したストアへ相談する必要がありそうです。ご注意くださいませ。
 
 
1)まず購入店に相談しました
お詫びとともに、交換したいが、日本に居る方への対応が出来ないとの返答でした。
どうしたらご満足してもらえるか、教えてください。と言われる始末です。
 
恐らくここで送料を負担すれば、返品はしてもらえたのだと思います。 
  
そこで、Fitbitのサポートに相談することにしました。 

 
2)Fitbitのサポートへメール相談
・写真を撮影し問題の商品の状態をしっかり説明。
・セットアップが完了しているアカウントのメールアドレスから相談する。
・購入店では対応出来ないと言われた事も報告する。
 
 
日本時間の日曜日の夜にお問い合わせです。
 
実際に返事が返って来たのは、木曜日の朝方です。
返事が来るまで、もうこの砂嵐のままでもいいかな~?とちょっと愛着が湧いていましたのも、事実だったりします。 
 
 

結果、Fitbitのサポートはすごいですね。日本語でも通じます。
 

Fitbit側は、アメリカに滞在している、日本語が上手なスタッフさんが対応してくださっているようで、はじめの返事までに時間がかかった事が、かなり気になりますね。
その後のやり取りは数時間以内の返事で、順番待ちの状態だったのかもですね。 
 

 
結局、購入時のレシートもしくは領収書があれば、見せて欲しいと言う回答でした。

レシートの画像を送信した所、日本に居るお客様でも、アメリカからサポートします。
代替え品を送りますので、住所を教えて下さい。
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と言う対応になりました。
 
すごいですね。
金曜日まで何度かメールのやり取りをした結果ですね。
 
 
 

Fitbit Blazeの再送
 
代替え品は、アメリカのFitbitのオンラインストアから購入した扱いと同じ形で、送られてきました。
 
ただですね。
公式のFitbitのオンラインストアも、Fitbit Blazeが品不足状態でして、発送開始まで週末を挟み、日本時間の火曜日→水曜日くらい配送開始した模様です。
 
 
金曜日の夕方に届きました。
お家までFitbit Blazeを送っていただき、しっかり新品を手に入れる事が出来ました。
 
  
 

正常なFitbit Blaze
 
セットアップを済ませると、こんな感じですね。
ちゃんと正常な状態の品物でした。
 
 
しかも、新品をそのまま送って下さったので、ベルトや充電器などもそのまま、貰ってしまいました。
 

始めの返事が遅かった事が、忘れてしまうくらいの素晴らしい対応で、嬉しい限りでもあります。
 
 

次回からは使い心地・まだ日本語が文字ばけしてしまう事などをご報告させていただきますね。

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