Fitbit Ionic はハード面では何が変わったのか?!

いよいよ今年の秋に発売されるfitbit ionicですが、日本での発売はまだ発表されておりません。
アメリカの小売店では、10月1日に発売されるのでは無いか?!と言われています。

色の種類は?

まず基本の色は3種類発表されております。


(出典:Fitbit ストア)

・Blue Gray / silver Gray

これが一番標準なのでしょうかね。
今まで発売されたFitbitって言えばこんな感じの色合い。

・Slate Blue / Burnt Orange


(出典:Fitbit ストア)

少しオレンジ色が入ったデザイン。

・Charcoal / Smoke Gray


(出典:Fitbit ストア)

この3種類が発売されます。
私も3番目のCharcoal / Smoke Grayで予約しています。

あと、バンド?ベルトも交換することができるようになっていて、スポーツバンドもあり、穴がいっぱい空いたバージョンなど…。

購入後、そう言うカラフルな色合いへ変更しようかな?と、今回はちょっとおしゃれにしたいと…。

酸素濃度?が測れる?


(出典:Fitbit ストア)

公式ページには掲載されておりませんが、従来の心拍数以外にも、酸素濃度も計測できるようになっており、睡眠時の無呼吸症候群の検知ができるようになるとか…。

あと、運動時の有酸素運動の度合い?も…。

これからのウェアラブル端末は、酸素濃度も検知できるので、さらに運動に関する理解・データを確認することができるようになりますね。

このあたりがこれからのFitbitの他の新機種にも追加されていきそうですね。

日本で広まるのはオリンピックくらいから?

日本では独自のNFCの中の規格の中で、FeliCa技術を使った電子マネーが普及してしまいましたが、海外では同じNFCを使った別の規格で、電子マネーのサービスが広まっています。

日本でも同じくオリンピックくらいまでには、そういったサービスが広がるのでは?と期待されています。

結局アップルペイみたいに、スキャンしなくても、カード払いができるって感じなのですけどね。 そこが日本で広まるのかは疑問です。

Fitbit PAYもそのような技術を使っており、スターバックスカードなども、Fitbitで対応しているそうです。
しかし、問題点は、海外のスターバックスカードは、日本では使えないそうで…。

ランニング中にどうしても、水分補給がしたい時、自動販売機でFitbit PAYによる支払い。そんな未来は日本では難しいのかな?

スタンドアローン型になった(GPSが内蔵)

今まで音楽を聞きながら走るにもスマートフォンが必要。
GPSと連携して歩いたり、山岳ウォーキングでもスマートフォンが必要。

でも、これからはスマートフォンは必要が無いのです。

単独で動作する機能が入っており、音楽を聞いたり、GPSの記録もFitbitだけでOK.
でも、何かあった時に緊急連絡をしたい!そんな時の為に、スマートフォンは一緒に持っていくでしょう。

でも…。
ランニングポーチとかにしまって、使えそうですね。

デザイン面

もう少し丸型のおしゃれなデザインになると期待していたのですが、Fitbitはこういう四角いデザインが好きですね。

そんなにブランドものを身に付けたいって気持ちはないので、むしろ機械っぽい物の方が嬉しいのですけど、発売日が待ち遠しいです。

四角いGショックみたいな気分・・・

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