Fitbit Payが2018年から使えるようになるのは無理みたい (再編集)

現在発売されているスマートウォッチのIonicと先日発売されたVersaには、FitbitOSが採用されております。

このFitbitOSの中には、Fitbit PAYと言うNFC決済の電子マネーを搭載することができます。

この記事は2018年6月に掲載された記事を、11月13日に再修正した物です。

 

 

NFC決済ってなに?

従来のクレジットカードでは、以下のようにカード情報を確認します。

  1. カードをスキャンする。
  2. ICカード付きクレジットカードの時は、カードを挿入して、ICをカードからデータのやり取りをします。

これにカードの中にNFCチップをいれる事で、カード情報を非接触で読み取るようにしよう!って言うのが、NFC決済ですね。

 

Fitbit PAYはNFC決済を利用しています

FItbitにウォレットアプリをインストールし、カード銃砲をウォレットアプリに設定する必要があります。

 

 

 

Fitbit PAYが対応を開始してもおサイフケータイ(FeliCa系)は使えません

シムフリーのAndroidを使っている人はわかると思いますが、NFC対応しただけでは、FeliCaを搭載していない為、EdyやSUICAなどを使うことが出来ません。

 

 

Fitbit PAYが使えるようになるまで日本での課題

Fitbit PAYが使えるようになると、おそらくNFCペイ系のサービスが使えます。

「Visaのタッチ決済」ですね。

  1. Fitbit PAYに対応したクレジットカードブランドが必要
    基本的にNFC決済の場合は、VISA・マスター・アメリカンエクスプレス・JCBともにNFC決済に対応しています。
  2. VISA・MASTERなどのカードブランドを利用している各社クレジットカード会社が、NFC決済を対応する必要があります。
  3. NFCを決済に対応したお店が必要。
    マクドナルド・IKEAなどごく一部の店舗は対応開始中。

 

オリンピックの開催に合わせて、日本でも海外で利用されているNFC決済決済の導入を進めている企業が増えてきています。

 

2018年には、FItbit PAYが利用できるようになると、Fitbit関係者の発言があるとのことで、どのくらいの企業が対応してくれるのか、楽しみな所です。

ここ数ヶ月のFitbit公式アカウントのFitbit PAYに関するコメントを拾っていると、2018年中どころか、導入は無理かもしれません。

ウォーキング中、ランニング中ついついドリンクを買っちゃえるくらい、対応が広まって欲しい所ですね。

 

 

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