Amazon.comへの返品から返金まで

無事にAmazon.com側が返品を受付てくれることになった私のFitbit Charge HRですが、Amazon.comから返品処理をしてくれましたので、一度指定されたURLにアクセスし、ラベルを印刷します。

Fitbit Charge HRの返品準備

ラベルはいくつかありまして、これから順を追って説明します。
 

 
インボイス
まずインボイスです。
・商品によってはインボイスが発行されない事もあるそうです。書籍とか??かな?
 

こちらは輸出する際、通関処理をスムーズに通す為の書類です。
指定された枚数コピーします。
 
自分の時は3枚必要と書かれていたので3枚コピーします。
赤枠の所は

・運送業者名「EMS」
・トラッキングコード
・署名
・日付
を書きます

返送に使った業者、日本の郵便局からの場合は「EMS」でお繰り返します。
実はトラッキング番号が発行される方法でないと、送料を返してもらえないこともあるようです。

インボイスは郵便局の人にいうと透明の封筒みたいのがもらえますので、透明の封筒に入れて箱の外側に張ります。
 
 

ラベル2

ラベル1

こちらはあて名ラベルと注意事項ラベルです。
こちらも箱の外側にはります。

返品バーコード
こちらのバーコードは、商品に軽く貼り付けておきます。
  
  
  
 

返品準備

その後は箱に丁寧にしまいます。
EMSは飛行機で運びますので、それなりに丁寧に梱包した方がいいかもです。
 

 
そして、EMSの発送は郵便局にお願いをします。
ゆうパックと違い持ち込み値引きとかありませんので、ネットで申し込みをして、郵便局の人に取りに来てもらっても良いと思います。
 
 
郵便局の人にお渡しし、送料は1200円となりました。
 
トラッキング番号をネットで検索し、表示されるようになったら、Amazon.comにメール連絡します。
 

 
日本語でいうとこんな風に書きました。

本日EMSにて返品をしました。
トラッキング番号は○○○○です。
 
送料が1200円掛かりましたが、Amazonポイントもしくは返金をしてもらえるのでしょうか?

と言う感じで問い合わせをした所、約1時間くらいで、返信がありました。

ありがとうございます。!
送料を負担してもらった事に本当に感謝します。
送料分1217円分クレジットカードに返金するよ!

と言う感じの英語でした。
実際17円多くなったのは、$処理→円処理の為、為替の関係だと思います。
 
 
実際にオーダーページを見ますと、返金金額が加算されておりました。
 
アマゾン.comは結構対応が早いですね。