charge3は何が進化したのか!11月発売予定

先日Fitbitからいよいよcharge3の発売が発表されました。

1つ1つ確認してみました。

 

charge3の価格

charge3には2種類のモデルが登場する予定ですが、ノーマルモデルが、19,980円、スペシャルエディションモデルが、23,630円を予定されているそうです。(日本での価格です)

 

CHARGE2と CHARGE 3の機能の違い

CHARGE3 CHARGE2
万歩計
心拍計
バッテリー 7日 5日
エクササイズ
自動認識機能
睡眠データの記録 ○ 浅い・深い・レム  ○ 浅い・深い・レム
防水 水深50m 防汗、防雨、防沫性
アプリ
通知
GPS スマホ連携 スマホ連携
Fitbit PAY 対応予定 未対応

ということで、ハード面では以下のような向上が見られました。

 

  1. バッテリーの向上
  2. モニターにゴリラガラス採用による強化
  3. 本体にアルミニウム素材採用による強化
  4. Fitbit PAY対応
  5. 防水機能の向上

ということで、ハード面では耐久性・バッテリー・NFC機能の搭載

Ionicで搭載されている音楽プレーヤー機能が無い事から、Wi-Fiには未対応のようです。

Fitbitのアクセストラッカー標準の機能ですね。

 

値下げされるCharge2にも期待

確かにバッテリーの質・防水機能が改善している事から、新しい方を買ったほうが良いです。

でも、まだFitbit初心者の方など、お試し気分で購入されるのであれば、Charge2もまだまだ魅力的な商品ですね。

 

 Charge3には未発表の新機能も搭載

脈拍などを測定するセンサーの部分に、相対SpO2センサーを搭載しているとの事です。

Ionic同様に血中酸素飽和度を検知することが出来、睡眠時の無呼吸なども検知することができるとか…。

このセンサーを使った機能は、まだFitbitでは実装されていなく、いよいよCharge3の発売に合わせて、「Sleep Score」というプログラムの提供が始まるかもしれません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください