最大の残念がもうすぐ改善? Fitbit Blazeのカレンダー・SMS・着信通知を確認してみました

アップルウォッチの最大のライバルとも称される事がある、Fitbitの各種ウェアラブル端末ですけど、日本での発売は予定されておらず、未発売のままと公式サイトでもかかれています。
 
システム的にも、日本での利用は出来ます。
問題がほとんどありません。
 
でも、最大の問題が、今回の記事で明らかになります。
 

※4月28日現在:アップデートにより日本語に対応が発表されています。
次週の記事にて確認・検証記事を公開予定です。

The Simplified Chinese, Japanese, and Korean languages are now available on Blaze.
引用元:What’s changed in the latest tracker update? 

本記事はアップデート前の様子です。

 
私はAndroidのスマートフォンを使っています。
 
Googleカレンダーに仕事や家庭の行事をメモし、子供の予定などを記録して、結構活用しています。
 
指定の時刻になると、スマートフォンから通知が来ます。
まぁ。それで十分なのです。
 
Fitbitはですね。
カレンダーアプリの通知があれば、Fitbitを使って、通知をしてくれる機能があります。
スマートフォンがカバンの中にある時、通知の音を出せない時は、Fitbitからのバイブによる通知は本当に助かります。
 
カレンダー通知
 
バイブでふるえてくれるだけで、十分なのですけど、カレンダーの予定は?ってFitbitを見ると、ご覧の通り、日本語が文字化け。
 
ちなみに青色はカレンダー通知のようです。
 
 
 
アメリカではメール機能よりSMS機能が盛んに利用されているのですよね。
日本では…。

SMS < メール < LINE

そんな時代になりました。
残念ながらLINEがなっても、Fitbit Blazeは無反応です。

 
SMS通知 

SMSを利用することは少ないかもですけど、今やセキュリティ上の認証としてSMSから、暗証番号が飛んでくる事もありまして、まぁ使えれば便利かな?

でも、文字化けなのです。
SMSなので、誰から送信された物なのか、吹き出しみたいな感じで、メッセージの内容も本来は表示されるみたいです。
 
 
 
お次は着信通知です。
 
P1250195
 
電話がかかってきますと、バイブでふるえます。
そして、 Fitbit Blazeを見ますと、こんな感じです。

お決まりの文字化けです。
でも、バイブでふるえ、電話だと分かりますので、使えないという事ではありません。
 
 
 
ちなみにこちらの通知機能ですけど、複数のカレンダーアプリがあり、複数のSMSアプリがありますよね。
どれから通知が来たら、 Fitbit Blazeが反応するのか?
それは、Fitbitアプリから設定することが出来ます。
 
通知機能の選択

・着信通知
・メッセージ通知(SMS)
・カレンダー通知

このメッセージ通知にLINEが対応してくれれば良いのですけどね。
選択欄にはSMSアプリのみです。
 
 
 

通知機能をONにした時の、スマートフォン側のバッテリーの減り方につきまして、ご質問を頂きました。
 
Androidの場合ですけど、実は…。

カレンダーの通知機能が働きますと、設定されているトリガが働き、Fitbitアプリに伝達されます。
通知機能をONにしたからと言って、バッテリーの消費が激しくなることはありません。
 
これは恐らくAndroidの機能を使っているからだと思います。
 
 
バッテリーの変化

こちらは電池の減り方をAndroid側の監視機能を使って確認してみました。
Fitbitの消費は全体の5%となっております。
 
これは4時前から2時間のウォーキングを実施し、Fitbit BlazeのGPSをONにし、スマートフォン側のGPSを使った為、5%くらいの消費となっているようです。
 
 
実際は全然気にするほど Fitbit Blazeはスマートフォンのバッテリーを消費しません。
 
問題は日本語の文字化けですね。

日本語での対応完了が始まったという事は、日本での販売に動き出した事を意味しますね。